所在地:〒350-1231
埼玉県日高市大字鹿山370番地20(「日高市生涯学習センター」内)
電話:042‐985‐5121
最寄り駅:JR「高麗川駅」より徒歩約7分。
生涯学習センターとは、図書館・保健相談センター・教育センターが入る複合施設(建物)の名称です。
50台(障がい者用2台含む)あります。
開館時間:午前9時から午後7時
休館日:毎月最終月曜日、年末年始、特別整理期間、施設管理休館
※臨時休館をさせていただく場合があります。
開館カレンダーをご確認ください。
図書館で所蔵している資料(本・CD・DVDなど)が、所定の本棚に正しく配置されているかどうかを確認するための期間で、「蔵書点検期間」とも言います。
すべての資料を確認するため、一定期間、連続して休館いたします。ご不便をおかけしますが、お探しの資料を迅速・確実に提供できるようにするために必要な作業ですので、ご理解とご協力をお願いいたします。
図書館の資料(本・CD・DVDなど)を借りるときに必要なものです。
図書館で本を読んだり、調べ物をしたりすることは、自由にできます。
家に本を借りて帰りたいときなどには「図書貸出券」と借りたい資料を図書館カウンターにお持ちいただき、貸出手続きをしていただく必要があります。
図書館内にある図書館カウンター、または移動図書館でつくれます。
ご本人の住所・氏名が確認できる公的機関が発行したもの(運転免許証・健康保険証・マイナンバーカードなど)をお持ちください。
無料です。
0歳からつくることができます。その際は、ご本人の住所・氏名が確認できる公的機関が発行したもの(健康保険証・子ども医療費受給資格証・母子健康手帳など)をお持ちください。
「図書貸出券」は共通ではありませんので、日高市立図書館以外では使えません。
家族の方が、申請手続きをすることはできます。
「図書貸出券」をつくりたい方の住所・氏名が確認できる公的機関が発行したもの(運転免許証・健康保険証・マイナンバーカードなど)をお持ちください。
日高市に通勤・通学している、もしくは、近隣市町(飯能市、所沢市、狭山市、入間市、川越市、坂戸市、鶴ヶ島市、川島町、毛呂山町、越生町)にお住まいの方であれば、つくることができます。
通勤・通学している方は、ご本人の住所・氏名が確認できる公的機関が発行したもの(運転免許証・健康保険証・マイナンバーカードなど)の他に、通勤・通学の事実が確認できるもの(社員証・学生証など)が必要となります。
住所・氏名・電話番号の変更があった場合には、変更手続きが必要です。現住所・氏名が確認できる公的機関が発行したもの(運転免許証・健康保険証・マイナンバーカードなど)をお持ちのうえ、図書館カウンター、もしくは移動図書館で手続きをしてください。
なお、当館を利用できない地域(日高市、飯能市、所沢市、狭山市、入間市、川越市、坂戸市、鶴ヶ島市、川島町、毛呂山町、越生町以外)に転出した場合は、「図書貸出券」を返却していただくことになります。
日高市に通勤・通学している、近隣市町(飯能市、所沢市、狭山市、入間市、川越市、坂戸市、鶴ヶ島市、川島町、毛呂山町、越生町)以外にお住まいの方が、市内在勤者・市内在学者ではなくなった場合、「図書貸出券」を返却していただくことになります。
パスワードもメールアドレスも、そのまま使用できます。
「図書貸出券」を再発行しますので、ご本人の住所・氏名が確認できる公的機関が発行したもの(運転免許証・健康保険証・マイナンバーカードなど)をお持ちのうえ、図書館カウンター、もしくは移動図書館で手続きをしてください。
市内在勤・在学の要件で「図書貸出券」を取得した方は、ご本人の住所・氏名が確認できる公的機関が発行したもの(運転免許証・健康保険証・パスポート・マイナンバーカードなど)の他に、通勤・通学の事実が確認できるもの(社員証・学生証など)もお持ちください。
有効期限は3年間です。手続きをした日から起算して3年間有効になります。
図書館カウンター、もしくは移動図書館での更新手続きが必要です。
日高市及び近隣市町(飯能市、所沢市、狭山市、入間市、川越市、坂戸市、鶴ヶ島市、川島町、毛呂山町、越生町)にお住まいの方は、ご本人の住所・氏名が確認できる公的機関が発行したもの(運転免許証・健康保険証・マイナンバーカードなど)を図書館カウンター、もしくは移動図書館までお持ちください。
日高市及び近隣市町以外にお住まいで、日高市に通勤・通学している方は、ご本人の住所・氏名が確認できる公的機関が発行したもの(運転免許証・健康保険証・マイナンバーカードなど)の他に、通勤・通学の事実が確認できるもの(社員証・学生証など)もお持ちください。
本の背表紙のラベルに「館内」と表示してある資料など、一部の資料につきましては館内での閲覧のみとなります。
「図書貸出券」1枚につき、本・雑誌・紙芝居は合計20冊まで、AV資料(DVD・CD・カセットテープ・ビデオテープ)は合計2点までです。
返却期限内であれば、次に予約のない資料に限り、延長できます。延長手続きは図書館カウンターや移動図書館の他、電話やインターネットでもお受けします。
なお、インターネットで手続きをする場合、事前のパスワード登録が必要です。
借りたときから破れていた場合には、返却の際にお知らせください。
図書館で専用テープ・糊などの補修材で修理いたします。一般的に家庭などで使用しているセロハンテープなどを用いた修繕は資料を傷めてしまう場合がありますので、ご自分で修理なさろうとせずにそのまま返却してください。
資料を紛失(もしくは汚損・破損)してしまった場合は、同じ資料か、図書館が指定する同額程度の類似資料で弁償していただきます。
資料によって弁償方法が異なりますので、まずは、図書館にご来館のうえ、図書館カウンターにてご相談ください。
図書館カウンターと同様、借りたい資料と「図書貸出券」を移動図書館スタッフのところにお持ちください。
できません。日高市立図書館以外で借りた資料は、借りた図書館に返却してください。
図書館が閉まっているときは、生涯学習センターの正面入口右側にある図書返却口(ブックポスト)をご利用ください。
ただし、本以外の資料(紙芝居やAV資料)は図書返却口(ブックポスト)には入れずに、生涯学習センターの受付窓口までお持ちください。
また、他の図書館からの借受資料についても、図書返却口(ブックポスト)には入れず、生涯学習センターの受付窓口までお持ちください。
できます。移動図書館をぜひご利用ください。
本は、各公民館(高麗公民館・武蔵台公民館・高麗川公民館・高麗川南公民館・高萩公民館・高萩北公民館)の窓口、JR川越線「武蔵高萩駅」自由通路に設置している図書返却口(ブックポスト)でも、返却できます。
ただし、本以外の資料(紙芝居やAV資料)、他の図書館からの借受資料は返却できません。
貸出期間内であれば、いつ返却していただいても大丈夫です。
リクエストとしてお受けしますので、「予約・リクエスト申込用紙」をご記入いただき、図書館カウンター又は、移動図書館車にお持ちのうえ、ご相談ください。
なお、リクエストは電話でもお受けできます。
Q.「リクエスト」をすれば、必ず資料の貸出をしてもらえますか?
リクエストをいただいた資料は、資料の購入や他の図書館の蔵書を借り受けることにより提供していますが、資料によってはリクエストにお答えできない場合もあります。
取置期間は2週間設けています。
予約の際に、ご連絡方法を「メール」もしくは「電話」と選択することで、資料のご用意ができましたら、連絡をします。
(メールでの連絡を受け取るには、事前に図書館カウンターか移動図書館でパスワード発行手続きをしたうえで、ご自身でメールアドレスを登録していただく必要があります。)
できません。図書館カウンター又は、移動図書館車館までお越しいただくか、電話でお受けします。
できます。日高市立図書館が所蔵していない資料について、他の図書館で所蔵していれば、その図書館から日高市立図書館が借り受けて、提供するサービス(相互貸借・図書館間相互協力)があります。
予約資料の用意ができた旨のご連絡を、連絡方法を「メール」と選択していただいた場合、メールで受け取ることができます。
メールが届かない理由として、3点考えられます。
1点目として、資料予約の際に、連絡方法を「メール」と選択されていない可能性があります。図書館ホームページ「利用者メニュー」の「利用状況確認」から、ご確認いただけます。
2点目として、誤ったメールアドレスが登録されている可能性があります。図書館ホームページ「利用者メニュー」の「利用者情報変更」内、「E-Mail」の欄からご確認いただけます。
3点目として、日高市立図書館からのメールが、迷惑メールとしてブロックされている可能性があります。
以上を確認してもメールが届かない場合は、システムの不具合の可能性があるので、お手数をおかけしますが、図書館にご相談ください。
また、こちらのページもご確認ください。
「図書館からのメールが届かない方へ」
パスワードは、Webサイトや図書館内の利用者端末から、資料の予約をするとき、ご自身の利用状況を確認するとき、メールアドレスの登録や変更をするとき等に必要となります。
パスワードを初めて登録するには、一度ご来館いただく必要があります。
「図書貸出券」と住所・氏名が確認できる公的機関が発行したもの(運転免許証・健康保険証・マイナンバーカードなど)を図書館カウンター、もしくは移動図書館にお持ちください。
「仮パスワード」を発行します。
ホームページのトップ画面にある「利用者メニューログイン」からログインし、「利用照会メニュー」の中の「利用者情報変更」のところで変更することができます。
「図書貸出券」と住所・氏名が確認できる公的機関が発行したもの(運転免許証・健康保険証・マイナンバーカードなど)を図書館カウンターにお持ちください。新たに「仮パスワード」を発行します。
ホームページのトップ画面にある「利用者メニューログイン」のメニューをクリックすると表示されるログイン画面で、利用者番号(「図書貸出券」の番号)とパスワードを入力し、「ログインする」ボタンをクリックすることでログインできます。
できます。
できません。
ホームページのトップ画面にある「利用者メニューログイン」からログインしていただき、「利用照会メニュー」の中の「貸出中一覧」をクリックすると、確認できます。
図書館システムでは、現在貸出中の資料しか確認できません。
ホームページのトップ画面にある「利用者メニューログイン」からログインし、「利用照会メニュー」の中の「My本棚」の機能を活用することで、「貸出履歴の保存開始」の設定後は、貸出履歴をインターネット上で確認することができるようになりました。
(「貸出履歴の保存開始」を設定するより前の貸出履歴は確認できません。)
寄贈については、受け入れの基準がいくつかありますので、一度、図書館スタッフにご相談ください。
【受け入れできない資料の一例】
寄贈していただく場合は、図書館カウンターにお申し出ください。
図書館の資料は、資料の除籍基準に基づいて廃棄しますが、一部の資料につきましては、リサイクルコーナーに配架したり、「図書館まつり」のリサイクルコーナーに出したりしています。
こちらのリサイクルコーナーに配架した本は、どなたでもご自由にお持ちいただけます。(返却の必要はありません。)
図書館入口の自動ドアを入ってすぐの右手側にあります。
できません。
レファレンスとは、「参考」「参照」という意味の言葉ですが、図書館のサービスでは、利用者の方からの質問・相談を受け付けて、調べ物に必要な情報を探すお手伝いをすることをいいます。
図書館カウンター又は、電話でご相談ください。
以下に質問・相談にはお答えできない一例を挙げます。
質問・相談内容により、状況が異なりますので、一概にお答えできません。
回答までにしばらくお時間をいただく場合もございます。
図書館内では飲食はできません。
飲食をする場合は、図書室入口自動ドアの手前に設置しているカフェコーナー、もしくはウッドデッキをご利用ください。
有料となりますが、できます。
所蔵資料に限り、著作権法に基づいた当館の規定の範囲内で行います。白黒のみ1枚10円です。
「複写申込用紙」にご記入のうえ、資料とともに図書館カウンターまでお持ちください。
最新のものとは限りませんが、日高市及び近隣市町のものがあります。
館内での閲覧とコピーが可能ですので、図書館カウンターにお申し出ください。
ただし、ブルーマップ(住宅地図に公図を重ね合わせ、用途地域名、建蔽率、容積率等を表示したもの)は所蔵していません。
あります。図書館内で閲覧のみできます。
大丈夫です。
また、保健相談センターの子どもの健診日には「あかちゃんタイム」を設けています。
これは、乳幼児連れの保護者の方が、気兼ねなく図書館を利用できるように、お子さんが泣いてしまったり、大きな声を出してしまっても「大目にみてもらう」ことで、一般の利用者の皆さんにご理解とご協力をお願いする時間です。
小さいお子さんのいる方は、ぜひご利用ください。
できます。「図書貸出券」をお持ちの方ならどなたでも利用できる視聴覚ブースがあります。
調べものに役立つ「インターネット閲覧専用端末」が2台あります。
「図書貸出券」をお持ちの小学生以上の方なら、どなたでも利用できます。
利用時間は1回30分以内で、1日3回まで(小学生は2回まで)です。
横手台自治会館・武蔵台ショッピングセンター・高萩南農産物直売所・日高団地自治会館です。
生涯学習センター建物北側の駐車場の一画にあります。
あります。
なお、場所によっては接続できないことがありますので、ご理解をお願いいたします。
接続方法等は市ホームページでご確認ください。
貸出用のパソコンはございません。
マイク等の音響設備のみ、有料で貸出しています。スクリーンは各部屋に備え付けてありますが、そこにプレゼンテーション資料作成ソフト等の映像を投影するのに必要なパソコンは、持ち込んでいただく必要があります。
図書館は、静かに本を読んだり、調べ物をしたりする施設です。他の利用者の迷惑となるので、楽器の練習等の目的では使用しないでください。
予約は不要です。当日、先着順でご案内します。
予約は不要です。ご参加お待ちしております。
図書館には、毎年度、会計年度任用職員が採用されております。求人の募集の際は、日高市役所ホームページや「広報ひだか」等で周知します。
求人募集は図書館では行っておらず、市役所の総務課が所管しています。