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お知らせ

2019年9月2日更新
恐竜「デイノケイルス」のほぼ実物大の前あし骨格模型を図書館内に展示しています

日高市立図書館では、夏休み期間中に、恐竜に関する本の展示や令和元年9月1日に開催する恐竜博士である国立科学博物館標本資料センター・コレクションディレクターの真鍋真さんによるイベントのPRとして、恐竜「デイノケイルス」のほぼ実物大(約2.4メートル)の前あし骨格模型を、木や新聞紙などの廃材を使って職員が製作しました。
館内児童コーナーに展示しています。ご好評のため、展示期間を延長しています。日高市立図書館で直接ご覧ください。
ほぼ実物大の恐竜の迫力を、感じてみませんか。
※デイノケイルスは、1965年に長く巨大な腕の化石のみが発見された当初は、謎が多い恐竜でしたが、2006年と2009年に全身が見つかり、ようやく全貌がわかってきました。獣脚類の中では、最も体高(約5メートル)の高い大きな恐竜です。
なお、令和元年9月1日に開催したイベント『恐竜博士がやってくる!「恐竜博2019」+「かがくのとも」=最新恐竜学』は、当初40名の募集でしたが、ご要望にお応えし、150名を超える皆さんにご参加いただきました。ありがとうございました。
恐竜博士である真鍋真さんの著書も、日高市立図書館で貸出しています。どうぞご利用ください。

図書館職員が製作した恐竜「デイノケイルス」のほぼ実物大の前足骨格模型を展示しています
館内に展示している恐竜「デイノケイルス」の前あし骨格模型と図書館スタッフ

図書館職員が製作した恐竜「デイノケイルス」のほぼ実物大の前足骨格模型を見つめるご利用者
館内に展示している恐竜「デイノケイルス」の前あし骨格模型を見上げるご利用者

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